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Story

  • あらすじ
  • 小林さん ver
  • トール ver
独り身お疲れOLの小林さんのもとに、突如現れたメイド姿の美少女トール。角を生やし尻尾を携えた彼女の姿は、まさにドラゴン娘(むすめ)。酔った小林の誘いで家に来たと言うトールは、あれよあれよと小林さんちのメイドとして働くことに……!?『メイド』+『ドラゴン』=『メイドラゴン』は、ポンコツちょろ可愛い! ドラゴン娘と人間たちとの大体ほのぼの、時々ブラックな異種族間交流コメディ!!
どうも。小林です、初めまして。あ、今名刺切らしてしまっていて……すみません。地獄巡システムエンジニアリングでSEやってます。えーっと、なんて説明しようかな。ある日仕事行こうとドアを開けたらドラゴンがいたんです……いや、マジです。そしたらそのドラゴンがみるみる内に小さくなって、気付いたら金髪ツインテールの美少女になりまして……ほんとですからね。それがトールだったんですけど、メイド服着て突然「メイドとして働かせてください!」って言ったんです。これ、神に誓って事実です。どうやら前日に泥酔した勢いで「ウチ来る?」って私が誘ってたみたいで……。さすがにしがないOLに人を雇う余裕はなかったんですが、会社に遅刻しそうなことに気付いて背中に乗せてもらったら間に合っちゃって……。さすがドラゴンというか。んで、まぁこういうのもアリかな~って一緒に住み始めることになったんです。こんな感じですかね。あ、あとはいっぱい他にもドラゴン娘(むすめ)が来ます。みんな可愛いので是非見てみてください。
ようこそ下等で愚かな人間さん。小林さんに、来客があれば誠意を持ってお出迎えせよと承っていますので、それがいかに下等で愚かな人間といえど、小林さんのために嫌々応対しますね! さて、私と小林さんの馴れ初めですが、私がひん死の状態でこちらの世界に来た時に、たまたま山でお会いして助けてもらったんです。運命ですね。そこで「ウチ来る?」って口説かれたんでそのまま……♡ でもその時小林さんは酔っていたみたいで、朝起きたら私との一夜のアバンチュールを覚えていませんでした。これ以上家にいてご迷惑をかけてもいけないと思い、大人しく帰ろうと思ったんですが……な・ん・と・その時! 小林さんが「やっぱり行くな」と引き留めてくれたんです♡♡♡ あ~もうたまりませんっ! 下等で愚かで卑しい人間に見られるのも癪ですが、どうしてもと仰るのであれば私たちのラブラブ同居生活をその目に焼き付けてください!